ウェアラブル・テレプレゼンスシステム“T-Leap”を用いた東京・渋谷での検証結果と今後の課題
16909
portfolio_page-template-default,single,single-portfolio_page,postid-16909,bridge-core-2.5.9,qode-page-transition-enabled,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-24.4,qode-theme-bridge,hide_inital_sticky,disabled_footer_top,disabled_footer_bottom,qode_header_in_grid,qode-wpml-enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-6.4.2,vc_responsive

ウェアラブル・テレプレゼンスシステム“T-Leap”を用いた東京・渋谷での検証結果と今後の課題

Year

2021

Abstract

本稿では、装着型の360 度カメラとマイク・スピーカーモジュールを用いたテレプレゼンスシステム“T-Leap” の改良版について報告する。小型・軽量化によるユーザビリティの向上と、通信・画像処理能力の強化を図ったT-Leapを、5G通信エリアが広がる東京・渋谷を舞台に試用した。検証結果の報告と分析を通し、市街地でT-Leap が提供できる体験やサービス、実用に向けた課題や改善点を議論する。

Citation Format

平田 智也, 瓜生 大輔, 矢崎 武瑠, 陳意昕, 郭聖文, 劉康宜, 廖奕雅, 葛如鈞, 陳建旭. 稲見 昌彦, 「ウェアラブル・テレプレゼンスシステム“T-Leap”を用いた東京・渋谷での検証結果と今後の課題」, 第 26 回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集(2021 年 9 月), 2021年9月12日, オンライン開催 (2021).

Download

Category
Article
Tags
360 Telepresence, InamiERATO, U-Tokyo Inamilab