ジザイ・フェイス
17010
portfolio_page-template-default,single,single-portfolio_page,postid-17010,bridge-core-2.5.9,qode-page-transition-enabled,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-24.4,qode-theme-bridge,hide_inital_sticky,disabled_footer_top,disabled_footer_bottom,qode_header_in_grid,qode-wpml-enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-6.4.2,vc_responsive

ジザイ・フェイス

Creators

瓜生 大輔+吉田 成朗+髙橋 征資

Year

2022

Category
Work
Tags
Inami ERATO, U-Tokyo Inamilab

自由自在に遊べる人工身体部位。玩具のような見た目の「顔パーツ」を自分の身体の延長・代替として、日常生活空間に偏在させられる。

 

「ジザイ・フェイス」は自由自在に遊べる人工身体部位である。玩具のような見た目の眼・眉・口・鼻・耳といった「顔パーツ」をそこらじゅうにくっつけて、自分の身体の延長・代替としてこの世界に存在させることができる。無線カメラが仕込まれた「ジザイ・アイ(眼)」は、瞼がパチパチ開閉して存在感抜群。文字通り自分の眼を増やせるデバイスだ。無線スピーカーが内蔵された「ジザイ・マウス」も唇開閉機能を搭載。自分の口の代わりにペチャクチャ喋ってくれる。自分の身体に装着したら、沢山の顔パーツを持った「バケモノ」になれる。誰かの身体に装着すれば、まるでその人に憑依するような体験を作れる。家具や家電にくっつければ、物を生き物のようにアレンジできる。ジザイ・フェイスの活用法は無限大。誰もが持つ顔パーツというメタファーを体現したこの装置を通して、老若男女誰でも自由自在な身体部位を獲得できる世界を垣間見られる。

 

This work is granted by JST ERATO Inami JIZAI BODY Project.