葬儀のバーチャル化―課題と展望―
17166
portfolio_page-template-default,single,single-portfolio_page,postid-17166,bridge-core-2.5.9,qodef-back-to-top--enabled,,qode-essential-addons-1.5.5,qode-page-transition-enabled,ajax_fade,page_not_loaded,qode-theme-ver-24.4,qode-theme-bridge,hide_inital_sticky,disabled_footer_top,disabled_footer_bottom,qode_header_in_grid,qode-wpml-enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-6.4.2,vc_responsive

葬儀のバーチャル化―課題と展望―

Year

2023

Abstract

葬儀のネット中継をはじめとする「葬儀のバーチャル化」について、現時点での考察と将来的な展望を示した。世界的パンデミックを契機に、複数の事業者が遠隔葬儀参列サービスの提 供を開始した一方で、すでにサービスを打ち切った事業者も少なくない。これらの試行錯誤にはどのような意図や背景が あり、また困難があったのか。本パネルでは、一連の現象が今 後の葬儀のあり方にどのような示唆を与えるのかを検討した。

Citation Format

瓜生 大輔, 金 セッピョル, 丹羽 朋子, 高木 良子, 田中 大介「葬儀のバーチャル化―課題と展望―」,『宗教研究 第97巻 別冊 第82回学術大会紀要特集』, pp. 104–111 (2024).

Category
Article
Tags
Digital Humanities, Funeral

瓜生 大輔(司会・発表者), 金 セッピョル(発表者), 丹羽 朋子(発表者), 高木 良子(発表者), 田中 大介(コメンテータ)「葬儀のバーチャル化―課題と展望―」日本宗教学会 第82回学術大会 第10部会, 東京, 2023年9月10日(日)東京外国語大学(東京都)