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全方位映像を介して人・空間・場所をシンクロさせ、新たな遠隔コミュニケーションを模索する。 インターネットに接続された全方位カメラ+マイク+スピーカーが一体となったモジュールを起点とするテレプレゼンス(存在感を伝送する遠隔コミュニケーション)システムExLeapを起点とするプロジェクト。遠隔地の同一空間に設置された複数のモジュールにアクセスできるExLeap(IEEE VR 2019で発表)を起点として、ウェアラブルタイプのT-Leapを用いて遠隔街歩き・観光・ショッピングする経験を描いた論文を国際学会MUM2020で発表した。2020年6月には「遠隔葬儀参加」を支援する試みを行い、その様子をバーチャルリアリティ学会2020にて発表した。...

超スマート社会に適応可能な「自在化身体」と「自在化技術」の開発と「自在化状態」の解明に取り組む。   自在化技術は、人間がロボットやAIと「人機一体」となり、自己主体感を保持したまま行動することを支援し、人間の行動の可能性を大幅に広げる。自在化身体を実現するために、身体・行動のシステム的な理解に基づき、VR・ヒューマンアシスティブロボット・ウェアラブルコンピューティング・脳情報デコーディング・機械学習などを用いて、人間と情報環境との関係性を柔軟に設計する「身体性編集」に関する基礎的知見の解明と設計指針を確立する。さらに、設計した自在化身体およびそれがもたらす心と社会の変容を、実社会とバーチャル社会において検証する。   https://www.jst.go.jp/erato/inami/...

2016 年 4 月~2020 年 3 月にわたって行われた、科学研究費補助金 基盤研究(B)「現代日本における死者儀礼のゆくえ-生者と死者の共同性の構築をめざして」の研究分担者を務め、デジタル時代の弔い方に関する様々な事例調査を行った。本プロジェクトの成果報告会として、2018 年 12 月 15 日、早稲田大学大隈記念講堂 にて「第 109 回 歴博フォーラム 死者と生者の共同性~葬送墓制の再構築をめざして」を開催した。...

KMD(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)・NAIST (奈良先端科学技術大学院大学)・東大寺の3者による協同プロジェクト。東大寺を題材とした2つのARアプリケーションを開発した。   2012年度の1年間にわたり行われた本プロジェクト。NAISTチームがソフトウェア開発を担当、私が率いたKMDチームはコンテンツデザインを担当した。iPadを覗き窓に見立てて大仏様にかざすと、1300年前の創建当初の姿が映し出される「東大寺時巡り」。東大寺境内の地図が描かれた屏風にかざしながら、東大寺の伝統儀礼である「お水取り」を疑似体験できる「東大寺山景屏風」。いずれのアプリケーションも東大寺の僧侶らとともに綿密に内容を協議しながら完成させた。  ...